2022年に掲げた目標は、「株を売却しない」でした。そして、この目標は無事に達成することができました。
私が目標を立てる際に意識しているのは、「自分でコントロールできることにフォーカスする」という点です。そのため、「今年中に金融資産を10億円にする」といった目標は設定しません。なぜなら、その達成可否は市場環境に左右され、自分の努力だけではどうにもならない部分が大きいからです。
一方、「株を売却しない」という目標であれば、証券口座の売却ボタンを押さなければ達成できるシンプルなものです。自分の意志と行動次第で実現できるため、長期的な資産運用の方針としても適しています。
2023年の目標も「株を売却しない」
2023年も、引き続き「株を売却しない」を目標に掲げます。昨年と同様に、証券口座の余剰資金から銀行口座へ出金することはあるでしょう。これは、生活費の確保や贈与に充てるためのものです。
ただし、どうしても欲しいものができたり、急に現金が必要になった場合は、一部売却する可能性もあります。このあたりは、柔軟に対応していくつもりです。
2023年の市場見通しと投資スタンス
市場の見通しについては、さまざまな予測が飛び交っています。
- 「景気後退により株価が下落する」という見方もあれば、
- 「現在が底値で、ここから上昇していく」という見方もある。
どちらのシナリオが現実となるかは、誰にもわかりません。しかし、どのような相場環境になったとしても、大切なのは市場から退場しないこと。短期の変動に惑わされず、しっかりと株を握りしめていこうと思います。
2023年もよろしくお願いします
2022年の目標は達成できましたが、投資においては一貫した方針を貫くことが成功の鍵だと考えています。今年もブレずに長期投資を継続し、じっくりと資産を育てていくつもりです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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