VB(バンガード・スモールキャップETF)の分配金を受け取りました。
- 現地配当受領日 2022/12/28
- 国内支払日 2022/12/29
- 配当金等金額 2073.91USドル
VBの分配金を受け取るのは33度目です。これが今年最後の配当金かな?
VB(バンガード・スモールキャップETF)の分配金を受け取りました。
VBの分配金を受け取るのは33度目です。これが今年最後の配当金かな?
VT (バンガード トータル ワールド ストックETF)の分配金を受け取りました。
楽天証券のVTの分配金を受け取るのは2回目になります。
VT (バンガード トータル ワールド ストックETF)の分配金を受け取りました。
VTの分配金を受け取るのは41度目になります。
VDC (バンガード 米国生活必需品セクター ETF)の分配金を受け取りました。
VDCの配当金を受け取るのは30度目になります。
VHT (バンガード 米国ヘルスケアセクター ETF)の分配金を受け取りました。
VHTの配当金を受け取るのは26回目になります。
KXI (iシェアーズ S&P Gl.生活必需品セクター)の分配金を受け取りました。
KXIの配当金を受け取るのは23度目になります。
コカ・コーラ(KO)の配当金を受け取りました。
KOの配当金を受け取るのは40度目になります。
McDonald's Corporation(MCD)の配当金を受け取りました。
マクドナルドの配当金を受け取るのは40度目になります。
NISA枠でマイクロソフト(MSFT)株を32株購入しました。年末でNISA枠使わなくちゃという感覚で・・駆け込みNISAですね。
この記事を書いているのは2022年12月4日。気づけば、2012年3月にスタートした当ブログ「海外ETFで資産運用」は10年目を迎えました。本来であれば、節目となる3月に振り返るつもりでしたが、気づけば年末。時間の流れはあっという間ですね。
2012年当時、私は仕事をしており、銀行口座には約5,000万円ほどの預金がありました。しかし、預金金利は微々たるもので、「このまま銀行に預けておくだけで本当にいいのか?」という疑問が湧きました。そこで、資産運用を考え始めたのです。
ちょうどその頃、橘玲さんの『臆病者のための株入門』を手に取りました。Amazonの購入履歴を見ると、2012年3月5日に購入。翌日の3月6日には、このブログを立ち上げていました。まさに「思い立ったが吉日」。決断したら即行動、という性格が表れています。
その後、おそるおそるVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)を購入。当初は慎重でしたが、余裕資金ができるたびに少しずつ買い増し、コツコツと積み上げていきました。
私の会社から役員報酬を受け取り、税金の支払い予定分と生活費を確保。その上で、残った資金をVTやその他のETF、米国株に投資していきました。
2012年の春から夏にかけては、一時的に含み損が発生し、精神的に苦しい時期もありました。しかし、その後はトータルで含み益を維持。市場の調整局面では多少の下落があっても、「長期で見ればいつかは戻る」「むしろ安く買えるチャンスだ」と楽観的に捉えることができました。
資産運用を続ける中で、特に助けになったのは、仕事に集中していたことです。仕事が忙しいと、投資に余計な時間を割くことなく、売買の衝動に駆られずに済みます。もし時間がありすぎたら、無駄な売買を繰り返していたかもしれません。
なぜ10年間、インデックス投資を続けることができたのか。その理由を考えてみると、「自分の性格」が大きく関係していたと気づきました。
私は特別な投資スキルを持っているわけでもなく、勉強熱心なタイプでもありません。むしろ「面倒くさがり」な性格だったからこそ、インデックス投資が自分に合っていたのだと思います。
インデックス投資を学校のテストに例えるなら、「勉強しなくても確実に平均点が取れる方法」です。
学生時代、私は勉強を頑張っても平均点前後をウロウロするタイプでした(正直、平均点以下のことも多かったですが)。そんな自分にとって、「何もしなくても確実に平均点が取れる」方法は、とても魅力的でした。
一方で、頭の良い人なら「平均点では満足できない」と思うかもしれません。勉強すれば高得点を取れる実力があるのですから、インデックス投資よりも個別株やアクティブ投資に惹かれるのも納得できます。
もちろん、今になって振り返れば「VTよりVTI(米国ETF)の方がリターンが良かったのでは?」「資産運用の初期にVWO(新興国ETF)を持っていたのは失敗だったのでは?」と、いくらでもタラレバを語ることはできます。
でも、2012年のあの時点で資産運用を決意し、VTを買い、10年間愚直に積み立てを続けた。これだけでも、当時の自分にしては良い選択だったと自負しています。
インデックス投資は、地味で目立ちません。誰かに「すごい」と言われることもなく、「尊敬される投資法」でもありません。なぜなら、インデックス投資のリターンは常に「市場平均」だからです。
しかし、私がこの投資法を選んだのは、「自分の将来の生活を安定させたい」「経済的な余裕を持った上で、自由に働きたい」という思いがあったからです。
この10年間で、その目標は達成されました。今はとても満足しています。
資産運用を始めて10年、ブログを開設して10年。この間、たくさんの学びがありました。
投資は短期的な成果を追うものではなく、長期的にコツコツと積み重ねていくもの。その大切さを改めて実感しています。
今後も、このブログは続けていくつもりです。これからもどうぞよろしくお願いします。
銘柄 | コード | 金額 |
Vanguard Total World Stock Index ETF | VT | 342,770,141 |
Invesco QQQ Trust Series 1 | QQQ | 77,899,647 |
iShares Global Consumer Staples | KXI | 83,104,109 |
Vanguard Small Cap ETF | VB | 55,818,704 |
Amazon(法人名義) | AMZN | 16,849,628 |
Vanguard Health Care ETF | VHT | 16,982,094 |
Vanguard Consumer Staples ETF | VDC | 13,104,776 |
Disney | DIS | 4,067,085 |
GOOG | 3,653,742 | |
Amazon(個人名義) | AMZN | 1,337,272 |
McDonald's Corp | MCD | 9,068,848 |
Coca-Cola Co | KO | 9,392,800 |
NIKE | NKE | 972,432 |
Ares Capital Corporation | ARCC | 30,511,203 |
その他銘柄 | 0 | |
投資余力 | 15,778,073 | |
合計 | 681,310,554 |
前月比マイナス2,207,279円でした